一日一箇所でも片付ける

あそこもここも物があふれてしまっている。

少しずつ片付けよう。

 

今日は洗面所の引き出しをひとつ整頓した。

 

試供品の美容液がみつかった。

使わないだろうと思えるようなものはため込んではいけない。

書くことは治療法の一形態

「出す」ということ

吉村萬壱は『生きていくうえで、かけがえのないこと』の中で「出す」ことの重要性を述べている。そこで引用されているグレアム・グリーンのことばは今現在の私にはなんとぴったりくることか。

 

 

ものを書くことは治療法の一形態である。書いたり作曲したり描いたりしない人はみんな、いったいどうやって、狂気やうつ状態、人間の境遇には付き物の追い詰められるような恐怖から逃げおおせるのかと、私はときどき不思議に思う。
                    グレアム・グリーンの言葉

 

グリーンの何の著作にでてくるのか調べてみると原文は下記の通り。

 Writing is a form of therapy. Sometimes I wonder how all those who do not write, compose or paint can manage to escape the madness, the melancholia, the panic fear which is inherent in the human situation.
          

             Ways of Escape (1980) by Graham Greene

 

うつうつと思い詰めて時間を浪費するくらいなら、書いたり、描いたり、何かしら手を動かして外に出していこう。そうやってこの一年を過ごしていこうと思う。

 

 

生きていくうえで、かけがえのないこと